性病の種類

性病・性感染症について

HIV・エイズについて

性病コラム

性病感染ルート

性病の種類

B型肝炎
B型肝炎は感染しても多くの場合免疫の働きでウイルスを駆逐することができますが、30%程度の確率で急性肝炎が発症、さらに劇症肝炎に移行すると50%の確率で死亡します。

毛ジラミ
毛ジラミは肉眼で見える唯一のSTDです。かゆみを伴いどんどん卵を産むのでかゆみが止まらないどころか逆に症状は悪化します。

カンジダ
カンジダの症状が現れるのは女性が多く、男性の場合は感染しても強い症状がみられません。さらに女性の場合性交をしたことがなくてもカンジダに感染する可能性があります。

性器ヘルペス
唇などにできるヘルペスの性病版とでも言いましょうか。どちらもヘルペスで同じですが、型が違います。ただし最近ではフェラチオなどによってどちらの型も性病として発症することが多くなっています。

梅毒
梅毒は過去の性病だと思われがちですが、現代になっても未だに梅毒に感染する人がいます。さらにHIVが原因で何度も梅毒をぶり返す人も少なくありません。

尖圭コンジローマ
尖圭コンジローマの読み方は「せんけいコンジローマ」です。 ヒトパピローマウイルス (HPV) の感染によって発症する性行為感染症のことを言います。

クラミジア 症状、原因、検査と治療法
正式名称は性器クラミジア感染症。クラミジアの1種であるクラミジア・トラコマチスが感染することで起こる性行為感染症 (STD)です。 女性の自覚症状がほぼないものの、感染率は男性の二倍と高くなっています。

淋病
クラミジアと違い、淋病で病院を訪れるのは圧倒的に男性が多いのが特徴ですが、実は女性は淋病に感染しても自覚症状がほぼなく、8割は感染していても症状が出ていないと言われています。


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