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コンドームの使用率

コンドームは避妊目的だけでなく、性病予防やエイズ感染の予防のために使用することがとても重要です。

多くの相手がいる人ほどコンドームの使用率は低くなる傾向に

コンドームの使用率は特定の相手がいる人よりも不特定多数の相手がいるほうが低いことがわかっています。またコンドームの出荷量も減っていることもあり、コンドームの存在は知っていても、使わないことが多くなっていることを物語っています。

また、コンドームの使用目的が避妊としか考えていないのも問題です。性感染症予防のために使用するという概念があまり定着していないことが原因です。そもそもフェラでは性病感染しないと思っている人が多いことも問題があります。
詳しくはフェラチオで性病に感染するページを御覧ください。

恥ずかしい話ですが、日本は先進国で唯一、性病・エイズの感染率が年々高まっている国です。性病予防の知識がしっかりと根付いていない証拠です。

現在ではコンドームの素材もゴムではなくウレタンを使って熱伝導を良くして、さらに薄さも0.02mmというものが出ています。特にサガミオリジナル002はお薦めです。

コンドームをつけることは避妊だけでなく性病予防、HIV予防のためと考えて使うようにしましょう。

風俗でもコンドーム着用を

風俗店のサービス内容によっては1日で数人との性交渉があります。ソープ、デリヘルなどでは1日3人前後の本番の性交渉があり得ます。オーラルセックスであるピンサロなどではかなりのローテーションで周る可能性が高くなるので10人以上をフェラしている可能性が高いです。

これで出勤日数が月に15日だとすると、本番では1ヶ月50人近く、オーラルの場合は150人近くの性交渉があり、ほぼスキンなしということで性病の温床になっています。コンドームをフェラから本番まで全てつけていれば感染確率は下がりますが、多くの方は生が良いということで付けないことが多いでしょう。

普通にお金を支払っているのでゴムはつけたくないというのはわかりますが、性病感染率はナンパなどで知り合う人よりも当然高くなりますので気をつけたいですね。性病予防するのであれば、風俗でも基本的にゴム着用が必須となります。


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