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B型肝炎の症状

B型肝炎はほとんどが無症状でそのまま過ぎてしまいます。しかし感染があれば次のような症状が出ます。たまに風邪だろうと放置してしまうことがありますが、実際には多くの場合自然治癒してしまうことがあり、なかなか感染を知らない人が多いのが特徴です。

B型肝炎の症状

ここが重要ですが、B型肝炎に感染して症状が出てくる時期に、本来のB型肝炎の症状が出る人はほとんどいません。その中でも感染した人には感染後1~3ヶ月の潜伏期間をおいて、B型肝炎独特の症状が出ることがあります。

皮膚や眼球角膜の黄疸、濃い褐色色の尿、激しい倦怠感、悪寒、嘔吐、腹痛などです。
それ以外は食欲が無い、発熱、白っぽい便が出ることもありますが、風邪の症状に似ている部分が多いため、ここで自分がB型肝炎に感染しているということに気が付かない人が多いのです。

黄疸が出るとすぐわかりそうなものですが、これが軽症であることが多くなかなか気が付かない場合があのです。もし不安な症状があれば血液検査ですぐに分かるため検査したほうが良いでしょう。
感染力が高く感染率60%となることもあるため、セックスによって感染した可能性があればすぐに検査を。自宅でも簡単に検査できる検査キットもあるため、それで検査してしまう人も少なくありません。

どのくらいの人が急性肝炎になって症状が出るのか

B型肝炎に感染して30%の人が急性肝炎の症状が出てきます。上記の症状が出てしまった人たちはこの30%に入っているということです。かなり確率は高いような気がします。

ここから深刻な状態になるかどうかというとほぼ9割が自然治癒していきます。なぜかというと自己免疫力があるからです。ただし免疫力が低下しているような時期や体調の場合はここからさらに症状が進行してしまいます。

また、薬などで免疫力を一時的に下げるものを使った場合はB型肝炎ウイルスが活発に動き出してしまうため、悪化するの可能性が非常高くなります。

潜伏期間があるため風俗が原因であると思わない人が多い

B型肝炎は感染した日から潜伏期間が1~3ヶ月と長いので、忘れた頃に初期症状が出始めます。このため、風俗に行ったのが原因でB型肝炎に感染したということをすっかり忘れてしまう人がほとんどです。

死亡する可能性が高い病気なだけにコンドームの使用は必須であると心得ましょう。


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