梅毒の初期症状

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梅毒の初期症状

梅毒の初期小銃について解説。これらに当てはまる場合はすぐに梅毒検査を受けてください。

陰茎、亀頭、大小陰唇にしこりができる

梅毒に感染すると男性の場合は亀頭や陰茎に、女性も陰部に小豆からそら豆程度の大きさの赤く硬いしこりが出来ます。見た目としてはびっくりする感じですね。これが痛みがないのが特徴です。まずこの初期症状が出たらすぐに性病検査をしたほうが良いでしょう。早期発見はとても重要で、早ければ早いほど治療がラクです。

このしこりはその後、潰れるようにして潰瘍になります。こうなるとかなりの確率で梅毒の初期症状の可能性が高くなります。この時点でも痛みがなく、軟骨のようなコリコリして腫瘍ができています。

この症状が出ていたらすぐに梅毒検査を受けたほうが良いでしょう。

その後太ももの付け根にしこりができる

男性の陰茎、亀頭にできる腫瘍は数週間後にはなくなってしまいます。これで治ったと勘違いする人がかなりいますが、梅毒は自然治癒することはありません。なので、一旦潜伏期間に入ったということです。

そして続いて梅毒感染後6週間ほど経過すると今度は太股の付け根、鼠径部にリンパ節が腫れてしこりができますが、これも触っても痛みはありません。太股の付け根のしこりは3週間程度で消えてしまいます。

この段階はまだ梅毒の早期状態なのでここで治療をするのがベストです。しかし症状が消えしまうため、そのまま見過ごしてしまうのが難点です。

梅毒は初期症状が出た時に検査することが重要

陰部は男女ともに不衛生になりがちな部分ですし、性行為によって性感染症に感染する可能性があり、その症状が出る部分です。梅毒の初期症状も陰茎、亀頭、大陰唇、小陰唇にしこりができるという部分で普通とは違うことがすぐにわかります。

あれ?何かいつもと違うぞ!?と思ったらすぐに性病検査を受けることが重要です。そしてこの初期症状が出た時に検査をして治療を始めれば軽く治せる病気なのです。


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