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性病科はない!病院はここに行く

性病になったと思ったら、何科の病院に行けばよいかわからないという人も少なくありません。大体が『東京 性病科』などで検索して性病科を探すようです。
しかし、そもそも性病を専門に扱う『性病科』の病院はありません。

性病感染したと思ったら、性病科は存在しませんので、男性の場合は泌尿器科、女性は産婦人科に行きます。

しかし残念なことにそこにいる医師は決して性感染症の専門家ではないことを理解しておきましょう。

大学では性病を専門には学ばない

大学では泌尿器科や産婦人科のメインの勉強があり、そこに少し性器の感染症として勉強するだけで、性病を専門に扱いたくても専門の学科がないようです。
ですから、基本的に性感染症に詳しい医師は独学と実際の診断・治療でノウハウをまとめあげた医師がほとんどとのこと。

ですから、性感染症に詳しい医師とそうでない医師が混在しているわけです。
知識のない医師にかかってしまうと、性感染症でなくても性感染症と誤診されることもあるそうなので注意しましょう。

大学病院はあまりお薦めしません

一般的に高度医療が整っていて、大規模な病院というイメージが大学病院だと思います。
しかし大学では性病に関して専門的に教えることはあまりなく、症例や今までの診断事例等も少なく、適切な診断や対応ができないと言われています。

性感染症にかかって病院へ行くときは経験を積んだ開業医の病院が比較的お薦めです。

まずは自分で性病検査することをオススメします

性病で何科に行けばよいかわかりましたが、その前に自分で事前に性病検査したほうがいいです。なぜならば、病院に行って性病ではない場合は医療費負担が自己負担になるからです。そこで性病と診断されれば保険が効きます。詳しくは性病は健康保険適用のページを読んでください。

なのでまず自分で匿名で検査できる検査キットをネットで買って検査結果を見てから病院に行ったほうが確実です。


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