性病も抗体を持ち進化する

性病・性感染症について

HIV・エイズについて

性病コラム

性病感染ルート

性病も抗体を持ち進化する

昔は効き目のあった抗生物質が効かなくなる、抗体を持った性病が現れています。性病も進化ししているというこで、今後も変化を続ける可能性が高いです。

淋病は進化し続けている

特に淋病は抗体を持った新しいタイプのものが出てきていて、昔ではあればペニシリンで治っていたものが効かなくなりました。
次にニューキノロン系の抗生物質が発見され、それによって治すことができるようになりましたが、これにも抗体を持った新しい淋病が現れました。

現在ではセフェム系の抗生物質が主流となっていて、これを服用することで3日間程度で淋病を倒すことができます。ただしこれに関しても恐らく抗体を持った淋病が出てくるでしょう。

現時点で抗体がとても強いスーパー淋病が出てきた

日本と韓国の風俗店から、薬で治らないスーパー淋病が発見され、世界中に広がっています。これは新しい治療薬が開発されるまでは治らないとされています。このように性病もどんどん進化して抗体を持ち始めると、どうすることもできない場合私たちは死に至ります。

すぐ検査、適切な治療が必要です

淋病だけでなくほかの性病も抗体を持ち、さらに症状を悪化させるようなものが出る可能性は十分にあります。また、ほかの病気やエイズを併発、感染させる能力がとても高いので性病かもしれないと思ったらすぐに検査する必要があります。

手遅れになる前に現状把握、適切な治療を受けましょう。


気になるエイズや性病の検査を自宅で。 これらの検査は登録衛生検査所で実施され、結果はネットで確認できます。 9,450円でクラミジア、淋菌、HIV、梅毒が全て検査できます。
15,750円のキットならクラミジア、淋菌、HIV、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、クラミジア(のど)、淋菌(のど) の全てが検査できます。