性病治療は健康保険が使える

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性病治療は健康保険が使える

性感染症の治療には健康保険が適用されないと思っている人が意外と多いんです。しかしほとんどの性感染症は健康保険が使えます。

誰もが保険適用になるというわけではない

なんか性病に感染したっぽいから検査してください、この時点では保険適用とはならないようです。
ではどこから保険適用になるか。

  1. 既に性病の症状が出ていて検査、治療をしてもらう場合
  2. 性病検査キットで性病判定が出ていて病院で治療してもらう場合
  3. 病院に直接行き、性病の検査をしてもらって、性病判定が出た場合

要は性病になっているかどうかというところがポイントです。なのでまずは性病検査を自分でやってしまうのがお薦め。特に泌尿器科や産婦人科で性病について言うのが嫌だな、という方が多いので、ネットで匿名で検査できる検査キットがかなり売れているんです。

放置しておかずにすぐ病院へ行くこと

そもそも性病が進行してしまうと体に負担がかかるほか、治療にかかる時間もどんどん長くなるので結局治療費が高くつきます。
特に女性の場合は妊娠・出産もありますので、出来る限り早く病院へ行きましょう。
クラミジアに女性が感染し、そのままにしておくと卵管が狭くなり手術が必要になります。体と医療費負担を考えると早く病院へ行くほうが結果的に良いというわけです。

匿名検査ができるのでお薦め

ネットで検査キットを注文して郵送するだけで性病の判定が匿名でできます。これをもとに病院へ行けば3割負担だけで性病治療が可能です。
また早期発見が重要であることはパートナーへの感染も防げます。可能ならばパートナーも一緒に性病検査をすることがお薦めです。


気になるエイズや性病の検査を自宅で。 これらの検査は登録衛生検査所で実施され、結果はネットで確認できます。 9,450円でクラミジア、淋菌、HIV、梅毒が全て検査できます。
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