エイズの怖さ

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エイズの怖さ

エイズは治らないし死んでしまう、という情報がエイズの怖さです。もう少しエイズについて詳しく見ていきましょう。

エイズは完治しない

日本では血液製剤でHIVが感染してしまったことが知られていますが、最近では20代に性感染症として蔓延していることが特に危険であると言えます。

HIVが他の性感染症と違うところは一度感染すると決して治ることはなく、治療をしないと確実に死ぬということです。
治療薬も開発はされていますが、投与したからと言って治ることはまずありません。治療薬は死ぬまで飲み続けるしかありません。

毎日決まった時間に毎日薬を飲まなければなりませんが、それが一生続くひとの精神的不安や経済的負担はとても大きいものです。
エイズは決して治ることはないため、感染を疑ったときの恐怖はとてつもないものです。

現在の科学ではエイズを治す薬や予防する薬を開発することは不可能です。
一生エイズと付き合っていかなければならないのです。

母子感染で子供にもエイズが感染する

女性の場合HIV感染後に出産すると、子供にも母子感染する可能性が高まります。何の罪もない子供にエイズが発症してしまうのは誰もが望まないはずです。このことからもエイズによって結婚すらできないという葛藤を持ち続けている人もいます。

なにが原因でHIV感染が起きてしまったのかというと、セックスによる感染が増えていることが挙げられます。不特定多数の人たちと性交渉を行うことで一般にHIV感染が広がっています。
HIV感染後、10年前後の潜伏期間を経て、エイズが発症します。その潜伏期間にセックスしても感染します。

HIVに一度感染すると知らないうちにどんどん感染が広がります。また完治できない不治の病ですので、一生治療をしていく経済的負担と精神的負担から逃れることが出来ません。

早期発見でエイズ発症を遅らせ抑えることが可能になった

最近では薬の開発が進んでいるので、HIV感染後早期発見でエイズ発症を遅らせたり抑えることが可能になっていますが、それは早期発見と早期治療によるものです。一生エイズと付き合って生きていく上で、大切なことはHIV感染予防と早期発見です。

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