HIVの初期症状

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HIVの初期症状

HIV似感染しても潜伏期間があり、それまでは症状があまり出てきませんが、基本的にある一定の気づかない程度の症状が現れます。

初期感染期

HIVに感染すると、体の中ではそれに対抗するために免疫が働きます。
この時期を『急性感染期』や『初期感染期』と呼びます。

▼初期症状
発熱、発疹

▼初期症状の期間
感染してから4週間から8週間後

▼初期症状の発症確率
50%~70%の感染者に現れます

これらは通常1週間程度で症状が消えて行くため、これがHIVに感染したとは通常考えないためこの時には感染したことを知らないまま過ごしていくことになります。
次に症状が現れるのは感染後10年程度経過し発展した『エイズ発症時』になってしまいます。

すぐに検査する

上記のような初期症状がわったと思ったらすぐに検査してください。医者や他人に知られたくない人はネットで購入できる匿名の検査キットがありますのでそれを使って下さい。
初期症状で早期発見ができれば治療もゆるやかで楽になるでしょう。


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