HIVと性感染症の相乗効果

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HIVと性感染症の相乗効果

性病にかかっているとエイズになりやすいと聞いたことはありませんか?実際にそうですし、エイズが性病の進行を極端に早めることがわかっています。

性感染症はHIVの感染確率を数百倍引き上げる

クラミジア、梅毒、淋病などの性感染症はHIVと同様に体液から感染します。
感染の順番は決まっているわけではなく、同時に感染したり、最初にHIVに感染したりとどちらが感染レベルが高い低いがあるわけではありません。

性感染症になると性器に炎症を起こすことが多く、その場合HIVの感染確率は数倍高くなります。
さらにヘルペス等潰瘍ができていると300倍まで感染確率が高まります

HIVは性感染症の進行を数十年早める

HIVは他の性感染症の進行を数十年分早めるほど体の免疫力を低下させ、さらに感染スピードを増幅させます。
通常なら性感染症の症状を感じて検査して診断してもらって治療していきますが、それまでの進行がとてつもなく早くなるわけです。
不特定多数との性交で性感染症に近い生活を送る場合、確実に寿命を縮めています。

早期発見が大事

今は症状がなくてももしかしたらエイズ感染しているかもしれないと感じたらすぐに検査しましょう。検査キットは匿名でできてネットで結果を確認できます。
これをするかしないかで、人生が変わってしまう人もいるはずです。


気になるエイズや性病の検査を自宅で。 これらの検査は登録衛生検査所で実施され、結果はネットで確認できます。 9,450円でクラミジア、淋菌、HIV、梅毒が全て検査できます。
15,750円のキットならクラミジア、淋菌、HIV、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、クラミジア(のど)、淋菌(のど) の全てが検査できます。