HIV検査でわかること

性病・性感染症について

HIV・エイズについて

性病コラム

性病感染ルート

HIV検査でわかること

HIVに感染しているか検査する場合はどのようにすればよいのでしょうか。そしてどうすれば感染していることがわかるのでしょうか。詳しく解説していきます。

HIVは無症状だからこそ早期検査をする

HIVに感染しても潜伏期間の時期には何の症状も出ませんので、感染しているかさえ知らない場合がほとんどです。実際はHIV感染の報告数の数倍の感染者がいるとされています。

無症状の時期を潜伏期間といいますが、この時期でさえもしっかりと感染力がありますので、知らず知らずのうちに他人へ感染させている可能性が高いです。さらに白血球は減少し抵抗力がなくなります。

このように自分だけの問題ではないエイズだからこそ、早期に検査することがとても重要なのです。

HIVの検査

HIVの検査は基本的に『抗体検査』を行います。
HIVに感染すると体は数週間でHIVに対する抗体を作り始めます。この抗体があるかどうかを検査するのです。抗体があればHIVに感染しているかがわかります。

原理はとても簡単ですが、このようにしてすぐに感染しているかどうかはわかるのです。もし感染していなかったときのことを考えると病院で名前を出したくないという方もいるでしょう。

そういう方は下記のような匿名で検査できるキットを使って下さい。自分で検査して郵送すれば検査結果はネットで見ることが可能です。感染していなければこれで終わりです。


気になるエイズや性病の検査を自宅で。 これらの検査は登録衛生検査所で実施され、結果はネットで確認できます。 9,450円でクラミジア、淋菌、HIV、梅毒が全て検査できます。
15,750円のキットならクラミジア、淋菌、HIV、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、クラミジア(のど)、淋菌(のど) の全てが検査できます。