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HIVの治療方法

現在ではHIV治療の技術が進んでいるため、飲む薬の量がとても少なくて済みます。以前は1日18錠を5回に分けて飲む必要がありました。HIV感染からすぐにエイズ発病ということにはならず、HIV感染がわかった時点ですぐに治療を開始することで治療内容も変わります。

毎日決まった時間に決まった量の薬を飲む

現在では1日1回、4錠の薬を飲むことでHIV治療が可能となっています。
しかし治療とはいえ、HIVは治すことはできないので薬を飲み続けることが必要です。
これか毎日続くと面倒になったり、ストレスが溜まってしまったり、飲みたくなくなったりしますが、大切なHIV治療なので心を落ち着けて飲み続ける必要があります。

飲み忘れると大変なことになる

HIV治療の薬を飲み忘れると、薬が効かない耐性ウイルスが出来上がったりさらに体への毒性の高い薬を服用しなくてはいけなくなり、体型変化や高脂血症などの状態になることがあり、必ず薬の服用は忘れてはいけません。

この飲み忘れや、毎日の不安、ストレスで薬を飲み続けることに精神的に疲れてしまうケースが多く、HIV治療の根本的な難しい部分でもあります。

20代で感染し10年間薬を飲み続けてもまだ30代です。HIVは治りませんので一生涯薬を飲み続けHIVと生きて行くことに30代で疲れてしまう人も少なくありません。

HIV感染かどうかの検査はとても重要

風俗に生サービスを求めていく人、ナンパや出会い系などで不特定多数の人と性交渉がある人は特に危険です。HIV感染があっても症状はないため、10年間の潜伏期間で何も気がつくことはないのです。自分からHIV検査をしないと早期発見と早期治療ができないのです。

HIVは早期に治療を始めることで症状を抑えて治療自体も難度がかなり軽減されるようです。検査キットはそんなに高いものではないので、性病検査とともにHIV検査もやってください。ちなみに性病感染者はHIVの感染確率が数十倍に跳ね上がります。


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